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ホーチミン発、メコンデルタ最大の都市カントー行きの水上機便が就航予定

ハノイ発ハロン湾行きで導入された水上機

ハノイ発ハロン湾行きで導入された水上機

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 ホーチミン発ベトナム南部のメコンデルタ最大の都市のカントー行きの水上機の運航が12月1日、始まる。

 運航するハイアウ航空は9月10日、ベトナムで初めて水上機の旅行便を運航開始。ハノイ発ハロン湾行きの便だ。時速300キロ。水上で離着水ができるため、バスで行くと3~4時間かかる場所が、水上機では30分で到着する。定員は12人で、150~3000メートルの高度から景色を楽しむことを目的に搭乗する人が多いという。費用は片道530万VND(=約2万700円)。

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 ホーチミン~カントー間の水上機便の料金は発表されていないが、ハノイ発ハロン湾行きの便の料金やや高い590万ドン(=約3万円)ほどを想定しているという。

 12月には、ホーチミンからムイネー、ニャチャン、フーコック島、コンダオ島、などのベトナムのリゾート地へ行く便も拡大する計画もあり、2015年はベトナムの中部や近隣の国際便を強化していくという。

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