見る・遊ぶ

ホーチミンで「えんとつ町のプペル」展 作者・西野亮廣さんも来場

「えんとつ町のプペル」展示される作品

「えんとつ町のプペル」展示される作品

  •  

 ホーチミンの「Social House Cafe(ソーシャルハウス カフェ)」(Dakao Ward, District 1)で7月1日から、「えんとつ町のプペル 光る絵本展 in ホーチミン」が開催される。主催は「Evolable Asia(エボラブル アジア)」。

LEDライトで照らす「えんとつ町のプペル」の作品

 絵本「えんとつ町のプペル」(幻冬舎)はキングコング西野亮廣さんが手掛け、累計発行部数35万部を上回る作品。クラウドファンディングを活用した制作資金調達や、作品をネットで無料公開するなど、新しい取り組みが話題になった。同展は、作品を描いたイラストをLEDライトで光らせ展示する。

[広告]

同社担当者は「作品を照らし、幻想的な世界を生み出すことで、新たな体験ができる絵画展。現代社会のせわしない日々で忘れてしまったもの、大人になる過程で折り合いをつけて捨ててしまったもの、本当は自分にとって大切だったものを改めて思い出させてくれる『えんとつ町のプペル』の世界観を体験しに来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は15時~20時(土曜・日曜は10時~17時)。入場無料。