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ホーチミンでAKB48姉妹グループ「SGO48」結成へ 7月からオーディション

「蓮の花」をイメージしたカラーを配した「SGO48」のロゴ

「蓮の花」をイメージしたカラーを配した「SGO48」のロゴ

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 アイドルグループ「AKB48」などを手掛ける芸能プロダクション、AKS(東京都)は6月21日、ホーチミン市内で記者会見を開き、ホーチミン拠点の新たなグループ「SGO48」を結成すると発表した。

 2005年に東京・秋葉原で結成した「AKB48」は現在、「SKE48」(名古屋・栄)、「NMB48」(大阪・難波)、「HKT48」(福岡・博多)、「NGT48」(新潟)、「STU48」(瀬戸内)の国内6グループに加え、海外の姉妹グループとして、「JKT48」(インドネシア・ジャカルタ)、「BNK48」(タイ・バンコク)、「TPE48」(台湾・台北)、「MNL48」(フィリピン・マニラ)、「AKB48 TeamSH」(中国・上海)、「MUM48」(インド・ムンバイ)とアジア各地でグループ展開を図り、「SGO48」で海外7グループ目となる。

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グループ名は市街中心部の旧称「Saigon(サイゴン)」に由来、ロゴカラーはベトナムの国花である「蓮の花」をイメージした。ホーチミンを拠点とするメディアグループ「Yeah1 Group」などと共同で、同グループの運営会社「YAG Entertainment」を設立することも併せて発表した。

 7月からベトナム全土でオーディションの公募を開始、グルプメンバーは今年末の披露を予定しているという。