ホーチミンでテトフェス 外国人やふるさとを遠く離れる人にもテトの雰囲気を

伝統的なテトの外観  © Cong vien Dam Sen

伝統的なテトの外観  © Cong vien Dam Sen

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 ホーチミン市11区のDam Sen(ダム・セン)公園で2月8日~14日(旧暦1月1日~7日)、伝統的なテトのフェスティバルが開催される。

 同フェスは外国人やふるさとから遠く離れてホーチミン市に住んでいる人々にテトの雰囲気を体験できる機会となる。同公園では北部、中部、南部のテトの雰囲気を再現。

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 来場客はベトナムの民謡やゲーム、地方の特産物を試食したりもできる。このほか、テトに食べる伝統的な豚肉と緑豆のちまき「Banh Chung(バン・チュン)」や葉で作られる円すい形のわらの帽子「Non La(ノンラー)」の作り方も見学できる。

 期間中、南部の「Don ca tai tu(ドン・カー・タイ・トゥ)、北部の「Quan ho Bac Ninh(クアン・ホ・バク・ニン)などの伝統民謡、パレード、竹馬などのさまざまな行事が開催される。このほか、大みそかには新年を迎えるため花火が打ち上げられる。

 開催時間は7時30時~22時。園内入場料は、大人=6万ドン(約327円)~18万ドン(約980円)、子ども=6万ドン(約327円)~10万ドン(約544円)。大みそか=5万ドン(約272円)。

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