世界のブランドショップのテナント料調査発表 ホーチミンは32位

ホーチミン中心部にあるブランド街  © Cong thong tin dien tu chinh phu

ホーチミン中心部にあるブランド街  © Cong thong tin dien tu chinh phu

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 ニューヨークにある世界最大の不動産サービス会社「クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド」が、世界のブランドショップのテナント料を調査したレポート「Main Streets Across the World 2015」を発表した。

 1988年から始まった同調査は今年で27回目。同社はテナント料が高い街を世界から500カ所選び、賃料水準に基づいて調査している。

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 ホーチミン市のブランドショップ街のテナント料は1年間、1平方メートル当たり1,540ドルで32位だった。順位は昨年に比べ1つ上がり、アジア地域の中では、上海、台湾、シンガポール、東京、ソウルよりは下位だが、バンコク、クアラルンプール、マニラなどよりは上位になった。

 同社は、ホーチミン市の小売店舗賃貸料は2016年、安定するとの見解も示している。

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