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ベトナム映画「草原で黄色い花をみつける」公開 幼年時代を回想

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ベトナム映画「草原で黄色い花をみつける」公開 幼年時代を回想

ベトナム映画「草原で黄色い花をみつける」

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 ベトナムで10月1日、映画「Toi thay hoa vang tren co xanh(草原で黄色い花をみつける)」が公開され評価されている。

同作の主人公(関連画像)

 同作はVictor Vu(ビクター・ヴー)監督が、人気作家Nguyen Nhat Anh(グエン・ニャット・アイン)の長編小説を原作に撮影。今年5月に公開された美しいシーンと懐かしい童謡が印象的な予告編が話題となり、「今年の映画」として期待が寄せられていた。

 内容は1980年代のベトナム中部の海岸沿いの貧しい村にいる子どもたちを描いた物語。兄弟、家族、友情、近隣住民との人間関係も繊細に表現し、田舎の市場、修理できず傾いてしまっている家、トウモロコシ畑、水田、川などのベトナムの村の特徴も描写し、観客が幼年時代を思い出し感傷に浸ってしまうような構成になっている。

 同作を見た女性は「作品の主人公は子どもたちだが、大人向けの作品。子どもの頃の誤解で一生忘れられない記憶になることもある。久しぶりこのような美しい映画が見ることができ癒やされた」と話していた。

 シルクロード国際映画祭で同作は最優秀作品賞に輝いたほか、国際映画会社のフォルティッシモフィルムが著作権を買った。

 英語字幕がある。

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