ホーチミンで密室脱出ゲーム「エスケープゲーム」

暗号によってロックされ密室となった部屋から脱出するという同ゲーム

暗号によってロックされ密室となった部屋から脱出するという同ゲーム

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ホーチミン市10区のMiraeビル内の密室脱出ゲーム「エスケープゲーム」が人気を集めている。

13歳以上の4~10人が一つのグループとなり、暗号によってロックされ密室となった部屋から脱出するという同ゲーム。部屋に置いてある物の全てが暗号を解く手がかりになっており、制限時間は1時間で参加者に大きなプレッシャーを与えている。

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部屋は古代と現代の2種類あり、参加者は古代の部屋では考古学者に、現代の部屋ではスパイになったかのような気分に浸れる。

ヒントはベトナム語のみならず、英語もあるので、外国人も参加が可能だ。ゲームのテーマを選ぶこともでき、脱出、冒険、犯人捜しなどがある。

このゲームは日本のオンライゲーム「エスケープ・ザ・ルーム」がもとになっており、2011年にハンガリーで「実写化」して初公開。その後、アメリカ、日本、中国、シンガポール、タイなど世界に広まり、ベトナム・ホーチミン市では、今年の4月に公開されていらい人気を博している。

チケットは期間によって変更となる。8月のチケットは以下の3種類がある。学生チケット(25歳以下)1チーム約60万ドン(約3,409円)。オフィスチケット(25歳以上)1チーム約70万ドン(約3977円)。ハッピーアワーチケット(月曜日~金曜日の18時~21時)1チーム約55万ドン(約3,123円)。

※1チームあたりの人数は4~10人

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