ホーチミン市の「亀池」がリニューアル  市民の新たな憩いの場に

新しくなった亀池の周りに集まりくつろぐ地元民たち

新しくなった亀池の周りに集まりくつろぐ地元民たち

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ホーチミン市1区のVo Van Tan通り・Pham Ngoc Thach通り・Tran Cao Van通りのロータリーにある「亀池」(Ho Con Rua)が7月25日、改修された。

夜の亀池(関連画像)

飲料メーカー「サントリーペプシコベトナム」が展開する「7UPがベトナムをリニューアル」キャンペーンの一環。

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「亀池」の名で親しまれる「Cong truong quoc te」(コン・チョン・コク・テ)は上空から見ると亀の形をしている池で、国の発展を願う意味が込められている。約50年前に建設されたもので、経年劣化による痛みが激しく保全の必要性が課題となっていた。

改修後は、明るくモダンな外観に生まれ変わった。池や噴水の周りには青い色のLEDライトを設置し、涼しげな雰囲気を演出している。

現在、夕方に多くの人が集まって夕涼みしたり、リラックスしたりとホーチミン市民の憩いの場となっている。