米・ネット新聞発「美味しい屋台料理の都市」にホーチミン市がランクイン

ベトナムのブンチャーヨー©DaQuy

ベトナムのブンチャーヨー©DaQuy

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ホーチミン市が4月16日、米・インターネット新聞のThrillistが発表した「世界で最も屋台料理がおいしい16都市」にランクインした。

 同サイトによると、その国でおいしく料理を味わえる所はレストランではなく、屋台料理といい、その国の食文化の深い理解にもつながるという。

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サイゴン(ホーチミン市の旧名)は屋台が多く、スープ、焼き肉、シーフードなどが豊富なメニューが特長。同サイトお薦めの屋台料理は、バインミー、バインセオ、フォー、コムスン(骨付き豚肉皿飯)、バインカンクア(カニ汁タピオカ麺)、ブンチャーヨー(汁なしフォー揚げ春巻きのせ)など。

同ランキングはほかにも、シンガポール(ギョーザ、フィッシュカレー、バクテー、カキ料理)、バンコク(カレー、ローストダックなど)、メキシコ(タコス、チュロスなど)、上海(ショーロンポー、水ギョーザ)、日本(お好み焼き、種類豊富な弁当、奇妙な自動販売機、築地市場の全て)などがランクインした。

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