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ホーチミン市初のサッカーアカデミー設立

ホーチミン市初のサッカーアカデミー設立

ホーチミン市初のサッカーアカデミー設立

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ホーチミン市人民委員会は4月7日、同市初のサッカーアカデミー「NutiFood-HAGL」の設立の提案を可決した。

同市のサッカー強化や選手育成などを通してベトナム代表に貢献することを目的としており、既存のサッカーアカデミー「ホアン・アイン・ザーライ・アーセナルJMGアカデミー(HAGLアーセナルJMGアカデミー)」をモデルケースとして今後、計画を進めていく。

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アカデミーは2区で建設され、3~6ヘクタールの面積を持つ予定。非営利で設立し、運営などの全ての経費はNutiFood(ヌティフード栄養食品)が出資するという。今年6月に第1期生を募集する予定。

「HAGLアーセナルJMGアカデミー」はアーセナルFCとJMGアカデミー、HAGL(ホアン・アイン・ザーライ・グループ)によって2007年に創設されたもの。HAGLは主に施設などのハード面を提供し、JMGがトレーニングプログラムなどのアカデミーの活動を運営。アーセナルは授業計画とトレーニングの専門家を派遣する。2014年に第1期生が卒業。卒業生の多くが選手となり、技術や能力などは一目置かれており、ベトナムのサッカーに新しい風を吹き込むことが期待されている。