ホーチミン市に韓国資本のショッピングモール「Emart」初出店へ

ホーチミン市に韓国資本のショッピングモール「Emart」初出店へ

ホーチミン市に韓国資本のショッピングモール「Emart」初出店へ

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ホーチミン市ゴーヴァップ区に12月末、韓国のイーマート(Emart)がショッピングモールをオープンする。

同社によると、ベトナムの市場調査を2011年から始め、2013年にホーチミン市内で住民が最も多い区の一つであるゴーヴァップ区でショッピングモール設立を決定したという。3ヘクタールの面積を持つ同モールは、レストラン、娯楽エリアのほか、生活雑貨、食品、服装などを扱う店がテナントに入る予定という。投資金額は6000万ドル。

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韓国系企業のベトナム出店はロッテに次ぎ2番目で、イーマートは1993年に韓国で1号店をオープンして以来、地元に根付いた経営と多様でリーズナブルな品ぞろえが好評を得ており、 現在韓国 に153店舗、中国で10店舗を展開している韓国最大手の流通企業。

同社では今後、ゴーヴァップ区出店を皮切りに、ホーチミンのタンフー区に2号店、ベトナム南部の各市にもスーパーマーケットをオープンする予定という。

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