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ベトナム人の「日本旅行」の調査結果、一番の楽しみは「日本食」

ベトナム人の「日本旅行」の調査結果、一番の楽しみは「日本食」

ベトナム人の「日本旅行」の調査結果、一番の楽しみは「日本食」

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ベトナムの消費者リサーチサービス「Q&Me」を運営する「Asia Plus」が3月10日、「ベトナム人の日本旅行」の結果を発表した。

日本で楽しんだ(楽しみにしている)ことは何ですか?(関連グラフ)

調査は、20歳以上の「日本に行ったことのあるベトナム人」と「日本に行く予定のあるベトナム人」300人を対象に今年2月、 ネットアンケートで日本旅行についての調査を行った。「旅行形態」「滞在期間」「滞在中にしたいこと」「情報入手経路」「訪れたい場所」に関する項目について調査した。

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旅行形態に関しては、「個人旅行」と回答した人は29%のみにとどまり、「ツアー」と回答した人は全体の56%。滞在期間に関しては、「4-6日間」と回答した人が全体の36%となり、ベトナム人旅行者の特徴として「ツアーを利用し短い期間で旅行をする」という結果が見受けられた。

訪日未経験者の滞在予定期間と訪日経験者が実際に滞在した期間の比較は、訪日未経験者は訪日経験者よりも長い滞在期間を希望していることがわかり、滞在期間について理想と現実にギャップが有ることが分かった。

滞在期間中の楽しみは「日本食を食べる(69%)」、「美しい景色を見る(68%)」の回答が最多となった。滞在の時期としては「3-4月」が「花見の季節」という理由で一番回答者が多く、続いて「1-2月」が「雪の季節」という理由でテト休暇などの長期休みを利用して日本へ旅行に行く人が多いことがわかった。

次に情報入手経路について質問をしたところ、「フェイスブック(54%)」、「ウェブサイト(43%)」が上位を占める結果となった。具体的なページを聞いてみたところ、フェイスブックページ「Cam nhan Nhat Ban」や、ウェブサイト「dulichviet.com.vn」を利用している旅行者が多かった。「ガイドブック(22%)」での情報収集は下位となり、インターネット上での情報収集が主流になっている。

訪問場所については、「東京」(69%)」が1位、続いて「大阪(38%)」、「京都(37%)」、「広島(26%)」という結果となった。訪日経験者と未経験者では、訪日経験者の方が東京以外への地域「京都(45%)「神戸(23%)」への訪問意欲が高いことも分かった。

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