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イオンモールベトナム2号店-「イオン・ビンズオン」

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イオンモールベトナム2号店-「イオン・ビンズオン」

イオンモールベトナム2号店

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ホーチミン市中心部から北へ約15kmのビンズオン省内に11月1日、「イオンモール ビンズオンキャナリー」(AEON MALL Binh Duong Canary )がオープンする。イオンモールとしてはベトナム第2号店となる。

11月1日のオープンに向けて、急ピッチで工事が進められている

 同店は地上3階建て、延べ床面積約7万平方メートル、バイク6000台と車1000台の駐輪・駐車場を有する地域最大規模の商業施設となる。販売の中核を担う総合スーパー「イオン ビンズオンキャナリー店」のほか、日系テナント40店舗、ベトナム初となる18店舗を含む約150店舗で構成する。

 2014年1月に開業した「イオンモール タンフーセラドン」に続く2号店で、ショッピングを始め、日系のヘアサロン、フィットネスジム、リラクセーション、クリーニングなど、アミューズメント施設やサービスを充実させた滞在型ショッピングモールとして、さまざまなニーズに応えるという。

 館内3カ所のイベントコートでは、毎週さまざまなイベントを開催するほか、屋外広場では今年、音楽に合わせてイルミネーションが変化する巨大クリスマスツリーを設置する予定。

 イオンモールベトナムでは今後、ベトナムのスーパー大手2社のFivimartとCitimartと提携する計画も進めているという。ベトナムでの大手小売店と提携することで、商品開発、物流網の整備のほか、初期の設備投資を削減できると考えている。

 オープン時にはさまざまなイベントが行われる予定となっており、それを楽しみに待つ声も聞かれる一方、1号店のオープン時と同様、街中が大渋滞になる可能性も懸念されるなど、ベトナム庶民にとって新たな行楽スポットの1つとして早くも注目を集めている。

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 似た点がある一方、文化、飲食、旅行、買い物の異なる点も挙げている。テーマパークやナイトライフをより楽しみたい観光客へはホーチミンを勧め、「ショッピングも楽しめ地元の人も親切にしてくれる」と掲載。ハノイはギャラリーや美術館が充実していて、食事は南部の甘い味付けとは違う点を挙げている。
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