天気予報

31

25

みん経トピックス

越でテトの花火打ち上げ越でピクニックラン

ホーチミンでテトフェス 外国人やふるさとを遠く離れる人にもテトの雰囲気を

ホーチミンでテトフェス 外国人やふるさとを遠く離れる人にもテトの雰囲気を

伝統的なテトの外観  © Cong vien Dam Sen

写真を拡大 地図を拡大

 ホーチミン市11区のDam Sen(ダム・セン)公園で2月8日~14日(旧暦1月1日~7日)、伝統的なテトのフェスティバルが開催される。

 同フェスは外国人やふるさとから遠く離れてホーチミン市に住んでいる人々にテトの雰囲気を体験できる機会となる。同公園では北部、中部、南部のテトの雰囲気を再現。

 来場客はベトナムの民謡やゲーム、地方の特産物を試食したりもできる。このほか、テトに食べる伝統的な豚肉と緑豆のちまき「Banh Chung(バン・チュン)」や葉で作られる円すい形のわらの帽子「Non La(ノンラー)」の作り方も見学できる。

 期間中、南部の「Don ca tai tu(ドン・カー・タイ・トゥ)、北部の「Quan ho Bac Ninh(クアン・ホ・バク・ニン)などの伝統民謡、パレード、竹馬などのさまざまな行事が開催される。このほか、大みそかには新年を迎えるため花火が打ち上げられる。

 開催時間は7時30時~22時。園内入場料は、大人=6万ドン(約327円)~18万ドン(約980円)、子ども=6万ドン(約327円)~10万ドン(約544円)。大みそか=5万ドン(約272円)。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 似た点がある一方、文化、飲食、旅行、買い物の異なる点も挙げている。テーマパークやナイトライフをより楽しみたい観光客へはホーチミンを勧め、「ショッピングも楽しめ地元の人も親切にしてくれる」と掲載。ハノイはギャラリーや美術館が充実していて、食事は南部の甘い味付けとは違う点を挙げている。
[拡大写真]

アクセスランキング