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ハノイのホアンキエム湖で「伝説の巨大ガメ」が死亡 推定死因は老衰と低気温

ハノイのホアンキエム湖で「伝説の巨大ガメ」が死亡 推定死因は老衰と低気温

潰瘍を治療する巨大ガメ © Bao Nguoi lao dong

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 ハノイにあるHoan Kiem(ホアンキエム)湖で1月19日、地元で「伝説の巨大ガメ」と呼ばれていた長寿のカメが死亡しているのが分かった。

 死亡したカメは、700歳を超えていると信じる人もおり、国民からは「カメおじいさん」として親しまれ、ホアンキエム湖と並びハノイの象徴とされていた。ホアンキエム湖ではこのカメが姿を現す度に多くの人が湖の周りに集まり、写真撮影を行うなど人気を集めていた。

 死亡は、この日同湖を散策していた男性が悪臭を放つカメの死体を発見し、湖の管理者を報告したことで分かった。湖の管理者はその後、カメの死体を湖岸へ移動して体を乾かし、ハノイ市民委員会に連絡した。ハノイ人民委員会は、研究と保存のため、カメの死体をベトナム自然博物館へ移動すると決定した。

 同カメを研究する20年経験があるハノイ自然科学大学准教授のHa Dinh Duc(ハ・ヂン・ドゥク)さんによると、カメの死因は老衰と気温の低い日が長く続いたことによるためという。最後にカメが目撃されたのは昨年の12月21日だったという。

 カメは2011年、体にできた潰瘍を治療するために捕獲され、治療後湖に戻された。当時のデータによると、カメはスッポン科ハナスッポン属に属する「シャンハイハナスッポン」で、体長は185センチ、甲羅の幅は100センチ、尻尾の長さは35センチ、体重は169キロ。

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 似た点がある一方、文化、飲食、旅行、買い物の異なる点も挙げている。テーマパークやナイトライフをより楽しみたい観光客へはホーチミンを勧め、「ショッピングも楽しめ地元の人も親切にしてくれる」と掲載。ハノイはギャラリーや美術館が充実していて、食事は南部の甘い味付けとは違う点を挙げている。
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