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越の観光園が人気ホーチミンのアートな娯楽街

ベトナム飲料協会が2015年ベトナム国内「ビール消費量」発表 

ベトナム飲料協会が2015年ベトナム国内「ビール消費量」発表 

ベトナムの飲み会の様子

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 ベトナム飲料協会(VBA)が1月5日、「2015年ベトナムのビールや飲料生産量と消費量」を発表した。

 同会データによると、2015年にベトナム国内では34億リットルのビールを消費したという。1人平均では年間38リットルに相当する。2003年~2005年の集計では一人平均4リットルで、2010年に比べると、41%増の結果になった。

 ベトナムでは近年、ワインとソフトドリンクの消費量も増えきたといい、ワイン=7,500万リットル、ソフトドリンク=48億リットルとなっている。別の報告では、ベトナムの2015年のビール消費量平均がアジアで5位になった。

 2020年にビール生産量が40億リットル~42億リットル、ワインの生産量は3億2,000万~3億6,000万リットル、ソフトドリンクの生産量は92億リットルになる見込みという。

 このほか、メディア・ビジネス情報企業の「Isentia」調べによると、ベトナムで人気のあるビールブランドのランキングは、1位=サイゴンビール、2位=ハイネケン、3位=ハノイビール、4位=タイガービール、5位=サッポロとなっている。

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