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特集

エリア特集2015-08-10

ホーチミン市で日本人にオススメのレストラン特集

ベトナムのレストラン、屋台、カフェでの食事は、日本人の口にあうと言われることが多いようです。その中心都市であるホーチミン市にも、至る所に飲食店があります。定番のフォーや生春巻きだではなく、「たまにはユニークな雰囲気で食事してみたい」という人や、「今日はどこで食べようかな」と迷っている方へ、ホーチミン経済新聞が取材をした飲食店のおすすめ情報をお届けします。ホーチミン市在住の人も、これからホーチミン市へ旅行を計画している人も、是非チェックしてみて下さいね

※すべての情報は各店舗への取材時の情報です。

◆◆◆◆レストラン◆◆◆◆

ホーチミン市のスイス料理レストランが1周年

ホーチミン市の日本人街レタントン通りにスイス料理レストラン「Swiss House Saigon」がオープンして1年がたった。メニューは、ラクレット、コルドンブルー、パスタ、ソーセージなどの一品料理のほか、一番人気のチーズ・フォンデュは、数種類のチーズをブレンドし、団体客に好評を得ている。ドリンクは、ワインを豊富に取りそろえ、日本語メニューも用意する。もっと見る

レストラン「The Deck Saigon」、「ホーチミンを訪れる理由」の一つに

オープンから7年がたったホーチミンのレストラン「The Deck Saigon」が、1月に発表された米旅行誌「Cntraveler」で「ホーチミンを訪問する10の理由」の一つに選ばれた。
営業時間は8時~22時。料金は70万ドン(約3,700円)~。【もっと見る

ホーチミンのレストランで「暗闇ごはん」-人気集める 

ホーチミンにレストラン「Noir- Dining in the Dark」がオープンし、真っ暗闇の中で食事をする新しい感覚の「暗闇ごはん」が注目を集めている。同店名はフランス語で「黒」を意味し、フランスの邸宅を伝統的でありながらモダンな雰囲気に改築し、レストランとして利用している。メニューはスターター、メインコース、デザートで148万ドン(2,700)56万ドン(約3,100)。【もっと見る

ホーチミンに「丸亀製麺」2号店-ベトナムオリジナルメニューも

メニューは、うどんを中心に、カレー丼、カツ丼、天丼、天ぷらなども用意。価格は43000ドン(約220円)~87000ドン(約440円)。ぶっかけうどんや釜揚げうどんをはじめ日本での定番メニューをベトナムで味わうことができる。もっと見る

ベトナム最大の船上レストラン「Elisa 

5つ星の船上レストランとして認定された同店は、大きな帆を備えた今にも出港しそうな船の形をした5階建ての建造物で、客は1000人まで収容できる。メニューは西洋料理とアジア料理などの多国籍料理。客単価は約50万ドン~約200万ドン。【もっと見る

ベジタリアンレストランでアート展-店内に子どもたちの絵画100点展示

古代インド語のサンスクリット語で「愛」の意味を持つ「Prem」と名付けられた同レストランは、グルメ街で著名なVo Van Tanにあるベジタリアンフードのレストラン。ヘム(ベトナム語で小さな通りの意)を入ったところにあるので少し分かりにくい場所にあるが、知る人ぞ知る名店として人気を集める。ベトナムで近年普及しつつあるモダンテイストのサラダをはじめ、流行のスムージーから食べ応えのあるメーンディッシュまで「野菜づくし」が堪能できる。 もっと見る

◆◆◆◆カフェ・デザート◆◆◆◆

ホーチミンに「魔法使いの町」コンセプトのカフェ パン作りや手芸教室も

ホーチミン市のカフェ「Thi tran Ba cay choi」(フーニュアン区)が現在、「魔法使いの町」をモチーフにした空間が魅力だと人気を集めている。

同区のほか、3区と2区にも支店を持つ同店。店内装飾は木や布で小物にいたるまで作り込まれており、店内は、「Nuc Nichパン工場」「Run Ray森」「Nhai ben劇場」などの不思議な呼び名をつけた空間となっているほか、店員をお化けやお客さんを居留民などが呼ばれて、「魔法使いの町」を演出している。もっと見る

ホーチミンのカフェ「Du Mien Garden」人気に ツリーハウスでカップルが告白も

ホーチミンのカフェ「Du Mien Garden」(Go Vap 区)のロマンチックな空間が魅力だと人気を集めている。

店内中央に噴水があり、花や木が豊富で自然に囲まれた雰囲気が特徴。2階から見れば、森の中に迷い込んでいるかのようで静かで都会の喧噪(けんそう)と離れてリラックスできる空間になっている。もっと見る

ホーチミン市のカフェ「Kujuz」、レトロな外観が人気に

Description: Macintosh HD:Users:vankhanh:Desktop:11655203_1615298092088350_927596576_n copy.jpg細く静かな通りを入った場所にあり、ベトナムの80~90年代の窓、家具を組み合わせた同店。緑と光があふれる空間と懐かしく穏やかな雰囲気が特長で、「オンリーワンのカフェ」として現地メディアに相次いで取り上げられている。

30代の女性客は「20年前の子どものころ、母がよく使っていた棚、椅子に似ている家具類を見て懐かしくとても癒やされた。誰かを待っているような雰囲気がある」と店内のノートに記す。もっと見る

ホーチミン市に本物そっくりの「植木鉢アイスクリーム」

連日猛暑が続くホーチミン市で現在、デザート店「DearJoe」(3区)の「植木鉢アイス」が人気を集めている。

植木鉢の形をした食器の中に、チョコレートか抹茶のアイスクリームを入れ、上に土に模したクッキーを敷き詰めた同商品。ハーブが植えられている本物そっくりの植木に見え、スプーンもシャベルの形にこだわる。ほとんどの客が驚くといい、多くの若者が注文している。【もっと見る

ホーチミン市の爬虫類カフェ「Ba Bo」が人気集める-日曜は爬虫類好きが多数来店 

 インテリアやメニューに「爬虫類」のコンセプトを取り入れた同店。イグアナ、サバンナモニター、蛇、カエル、オウム、カメ、などを店内で飼育する。オウム以外はほとんどがガラスケースの中に入っているが、希望すれば触ることもできる。爬虫類は基本的におとなしい性格のため、初めは怖がっている客も慣れてくると盛り上がり、夢中で写真を撮ったりして遊んだりし始める。もっと見る

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 似た点がある一方、文化、飲食、旅行、買い物の異なる点も挙げている。テーマパークやナイトライフをより楽しみたい観光客へはホーチミンを勧め、「ショッピングも楽しめ地元の人も親切にしてくれる」と掲載。ハノイはギャラリーや美術館が充実していて、食事は南部の甘い味付けとは違う点を挙げている。
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